浜松の桜三連発
- 2018/03/31
- 13:40
浜松に来て、二度目の花見シーズン。
「車での移動」が生活の大前提となる浜松での花見は、基本的には「ノンアルコール花見」で、東京や大阪でやる「地面にシートを敷いての宴会花見」は出来ない。……ので、「花より団子」ならぬ、「花より冷たいビール、その後、日本酒もしくは焼酎」の僕としてはやや物足りない。
しかし、アルコールが入らないと、より純粋に花を愛でる花見となる。
両親が二人揃って、桜を見る機会は、もう何度もないかもしれない……と思ったので、今年は、三か所の花見に出かけた。
それを解してか、常日頃は花鳥風月に興味を示さない父も、今年は珍しく桜を楽しんでくれた。父にとっては、これからの色々な「もの」や「こと」が「最後の〇〇」になって行くのかもしれない。

※秋葉ダムの千本桜。恐らくダムよりもはるかに古い古木を含め、このダムの両脇、数百メートルに渡って、桜が咲き乱れている。山奥にあるダムという巨大な建造物と、桜のコントラストがどこか寂しいコントラストを醸し出している。中央は母(左)と父(右)

※浜松では花見の鉄板、フラワーパークの夜桜。花見のこの季節、昼間に行くと、600台分の駐車場が満杯で、暫く待たなければならないこともある。入場料を払っても行く価値あり。特に夜桜 ↑ は幻想的。

※花見の穴場的なスポット、浜名湖サービスエリア(東名高速)の桜。勿論、東名高速からも入ることが出来るが、一般道からも入ることが出来る。桜の本数は50本程度で規模は小さいが、人が少ない上に、浜名湖をバックに咲き誇る桜を堪能することが出来る。夜にはライトアップもある(らしい)。写真の左に見えている階段を降りた船着場から出ている遊覧ボートで、浜名湖クルーズ(20分程度)も出来る(ただし、期間限定なので、事前に要確認)。湖を望む飲食コーナーも充実しているので、東名高速道路を利用されるドライバーには、スーパーお勧めスポット。
「車での移動」が生活の大前提となる浜松での花見は、基本的には「ノンアルコール花見」で、東京や大阪でやる「地面にシートを敷いての宴会花見」は出来ない。……ので、「花より団子」ならぬ、「花より冷たいビール、その後、日本酒もしくは焼酎」の僕としてはやや物足りない。
しかし、アルコールが入らないと、より純粋に花を愛でる花見となる。
両親が二人揃って、桜を見る機会は、もう何度もないかもしれない……と思ったので、今年は、三か所の花見に出かけた。
それを解してか、常日頃は花鳥風月に興味を示さない父も、今年は珍しく桜を楽しんでくれた。父にとっては、これからの色々な「もの」や「こと」が「最後の〇〇」になって行くのかもしれない。

※秋葉ダムの千本桜。恐らくダムよりもはるかに古い古木を含め、このダムの両脇、数百メートルに渡って、桜が咲き乱れている。山奥にあるダムという巨大な建造物と、桜のコントラストがどこか寂しいコントラストを醸し出している。中央は母(左)と父(右)

※浜松では花見の鉄板、フラワーパークの夜桜。花見のこの季節、昼間に行くと、600台分の駐車場が満杯で、暫く待たなければならないこともある。入場料を払っても行く価値あり。特に夜桜 ↑ は幻想的。

※花見の穴場的なスポット、浜名湖サービスエリア(東名高速)の桜。勿論、東名高速からも入ることが出来るが、一般道からも入ることが出来る。桜の本数は50本程度で規模は小さいが、人が少ない上に、浜名湖をバックに咲き誇る桜を堪能することが出来る。夜にはライトアップもある(らしい)。写真の左に見えている階段を降りた船着場から出ている遊覧ボートで、浜名湖クルーズ(20分程度)も出来る(ただし、期間限定なので、事前に要確認)。湖を望む飲食コーナーも充実しているので、東名高速道路を利用されるドライバーには、スーパーお勧めスポット。
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- テーマ:認知症の介護
- ジャンル:福祉・ボランティア
- カテゴリ:浜松という街
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